自己破産を理解しよう

自己破産という言葉は日常生活をしていてもよく耳に入る言葉です。

多額の借金をした人が債務者にたいして返金できなくなって、申し立てを行い取り立てから逃れる、このような話やドラマを見たことがあるのではないでしょうか。

簡単に聞く言葉ですが、実際に行うとなると、不安にならない人はいないでしょう。

この自己破産のメリットは、破産申請して借金をなくしてしまう事が最大のメリットです。

借金をなくすことにより、多額の借金で苦しんでいた日々から解放され新しいスタートがきれるようになります。

デメリットは、破産申請をした後は財産全てがなくなります。

そして、今まで使っていた保険証や免許証等が使えなくなりクレジットカードなど申し込みも、一切できなくなるのです。

破産申請を裁判所に提出します。

その後免責許可をもらい全ての借金をなくす事を自己破産と言います。

破産の条件は、申請をした人の負債の額を調べて、収入と資産の状況をてらしあわせます。

支払い不能と判断されて、初めて認められるのです。

この時、家族に対して影響はありません。

しかし、保証人になってると影響を受けます。

まず弁護士さん相談して、破産手続きの説明を受けます。

この時手続き費用と、今後のスケジュールの説明があります。

そして、債権者に受任通知と債権調査のお願いをします。

この瞬間から取り立てはストップします。

その後、破産申し立てに必要な書類を揃えて弁護士事務所に提出して破産の申し立てをしてもらうというのが、一連の流れになります。

ただ誰もが、免責を認めてもらえるわけではないです。

ギャンブル等で、大きな借金をした人は法律で免責不許可になるのです。