行動に起こすと不安が消えて行きました

気がつくと、クレジットカードや消費者金融の借金が膨らんで、自分では返すことができない金額になっていました。

どうにかしなければいけないのは分かっていたのですが、良い方法が見つからずにただひたすらに利息だけに無駄に払う月だけが経過していたのです。

色々な方法を考えた結果、結婚もしていないし持ち家も無いので最も手っ取り早い手段は自己破産なのでは無いかと思っていました。

ただ、それに伴って色々と不安があったのも事実なので今度の休みに相談に行こうと決意しました。

相談した法律事務所では物腰の柔らかい方が色々と教えてくれました。

先ずは、自己破産を行うと完全に債務が0になるだけではなく、金融会社へ法律事務所が申し立てを行った段階で、督促もなくなるという事。

親友や職場の方などには保証人になっていない限りは、決して迷惑がかかることはないということです。

それまではネットや本などで覚えた知識だったのですが、事務所の人はデメリットだけではなくメリットにも目を向けるべきだと教えてくれました。

一般的には知られていませんが、裁判所に申し立てを行った際は全ての財産がなくなるというのではなく、実は20万円以下のものなどは手元に残すことができるというのもこの時に初めて知りました。

法律事務所で色々な説明を受けたあとは、それまで自分がイメージしていたことよりもかなり前向きになり思い切って依頼してみることにしました。

ですが、全ての手続きは全て法律事務所が行ってくれたので、最後まで迷うことなく自分の借り入れにケリをつけることができました。